ビールを1缶1000円にしろとか、化粧品を1g10000円にしろとか、無茶な案と同じようなタバコ1000円論議だと思うのですが、庶民生活に密接なものに課税強化はやめてほしい。
もっと現実的に、大勢の人が認められるものに高額な物ほど消費税を上げて行く方法があると思います。
累進課税的消費税とでも名付ければ良いでしょうか。
例えば、基礎消費税を現行の5%として、100万を越える毎に1%づつ消費税を加算し最大5020%までとする・・・とか。
(私案です)
車購入等で200万の車を買ったとしても消費税は7%です。全てが10%や20%になるよりも遥かに良いでしょう。
事務処理は多少面倒に成るとは思いますが、これだと一般庶民は反対は少ないと思われます。資産家等は大反対でしょう・・・。ともかく大きなクルーザーやら自家用ジェット等を乗っている大金持ちとかから税金を沢山取れる仕組みを考えましょう。
国会議員は知恵を出して、こんな案を沢山だしてこその議員だと思います。
議員は遊んでいるのでしょうか?
税制ならばと、とりあえず有名な「片山さつき」議員にコメントを送ってみました。
税制にも明るい優秀な議員なので回答が楽しみです。
ご回答を気を長くしてお待ちいたします。
片山先生、以前は、大騒ぎに成って申し訳ありませんでした。
水産業を守る事も必要ですね。
それと現在、喫煙者のみの課税する「たばこ1000円」とか暴論とも言える増税論が論議されているようですが、私は絶対反対です。
色々と打開策を考えていたのですが累進課税的消費税という案は如何でしょうか?
消費税の税率アップは避けられないものと思いますが、反対が少ないから喫煙者のみに課税を強化するというのは暴論で、その内、ビール1缶1000円という論議にもなると思います。
国民の批判が少なく、受け入れやすい消費税のアップは、高額な物ほど、消費税率を挙げていく累進課税的消費税だと思います。例としては100万以上は1%づつ消費税を加算し最大50%とか。・・・シミュレーションは財務省出身の先生の方が容易に出来るでしょう。
資産家からは大反対でしょうが比較的大多数に受け入れられやすい税制だと思います。
是非とも、先生の方でご検討及び政府への提言を願えないでしょうか?
追記:
やっぱり、片山氏の反応はありませんね。この方も見せ掛けだけの議員のようです。
で次の一手:
山本一太:増税議論、すでに勝負あり!
TVで有名な山本一太代議士が中川秀直氏の「上げ潮」の哲学や政策に共感されているようなので、TBを送っておいた。TBが公開されるかどうかである。
なんとしても高額所得者逓減税制に楔を打つ事が出来ぬものかと思ってしまう。この人も支援者である高額所得者にもの言う事を出来ぬ政治家なのだろうか。


by デルタ2607
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