丸坊主日記
正論の執筆陣の一人でもある水間政憲氏のスクープ記事が戸井田徹氏のブログである丸坊主日記にコメントの連続の形で掲載されている。全文掲載のみ著作権フリーとの事でコメントをつなげる形で転載を行う。
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クーデターの主犯はメディア
私は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。
今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。時系列に取材結果を報告し
渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです。拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。
この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けて
メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテレビクルーと会話を再現することで理解できる。
筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」
カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」
筆者「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」
カメラマン「そうですよね」
と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。
クーデターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。それは、鳩山邦夫氏の発言からすべてが明らかになった。そもそも、雪崩を打って自民党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによ
それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもらうため集まっている会」です。それが、鳩山氏は安倍首相が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです。
ところが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」また、「麻生さんに、
太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニースで報道されたのか。報道各社はどう説明するのか。安倍首相が辞意を漏らしたことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているが、取材したテレビ局も知っていたことになる。そうでなければ、太郎会を取材する意味など
筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に近現代史を研究しているが、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。
今回の一連の報道で一番酷いのは、日テレと読売新聞です。
17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い
今回の世論
筆者は、ITのことは、よくわかりません。論文として発表する時間がありません。
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簡単に説明すると、太郎会を利用することができた人物は、麻生太郎氏が安倍首相から辞意を申し入れされたことを知っている人物だけが、太郎会を利用できたのだ。それは、官邸で麻生氏を安倍首相に言われて呼び止めて会談の内容を聞いた人物であろう。メディアに連絡をとった人物が同一人物かは、判らないが、連携した人物がいる可能性がある。いずれにしても太郎会は利用され、鳩山邦夫氏は、嵌められたのです。
ジャーナリスト 水間政憲
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追記:2007/09/18
水間政憲氏のスクープを裏付ける記事が二階堂COM及びJ-CIAで公開されています。追加のエントリーに転載していますので是非、ご参照下さい。


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