総務省
現在の政治資金規制法は、総務省に政治資金の閲覧が出来るようには成っているが、団体名に政治家の名前でも入っていればまだ判るが、どの政治家がどの政治団体の管理をやっているのかが判らない。
このような状態で政治資金の監視がしっかりと出来るだろうか?
私は出来ないと思う。
もっと判りやすい政治資金の公開・公表する仕組みが必要である。
もう徹底的にガラス張りの政治資金の運用にしては如何だろう。
必要な事項を列記してみる。
・政治家の政治資金管理団体は1人、1団体
・政治資金管理団体名は、政治家個人名が必要(というか団体名自体必要か?)
・現在の政治資金管理団体は解散の上、新政治資金管理システムへ移行する
・政治資金は全て公的金融機関への政治資金寄付届みたいなもので行うものとする。
・公的金融機関は政府へ送金すると共に政府は、個人別の政治資金の寄付状況をWEB等で公開するものとする。
・寄付人の氏名・住所は公開する・非公示は認めない。
・政治資金寄付金は税金控除対象とする。
・企業献金は認める?(要考慮、上限が必要?)
・企業以外の団体の寄付は認めない(任意団体も駄目、代表人が責任を持って行うものとする)
・外国人の政治関与を阻止する為、外国人/海外法人の寄付は認めない。
・政治資金の入出金は即時公開とする(公開された銀行通帳みたいなものとする)
・出金は支出先・団体名・代表者名・団体住所を記載する。
とりあえず、思いつくまま書いてみましたが、ガラス張りの政治資金管理規則に改めるべきと思います。
これだけ公開されてりゃぁ、悪い事出来ませんわな。



by デルタ2607
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