ひと月に1エントリーは書こうと思いつつ、5月に書くのを忘れてて慌ててエントリーを書く。^^;
夏の参議院選挙にネット選挙解禁に向けて、ブログはいいけど Twitter やメールは駄目とかの意見があり自粛する方向で与野党案が固まりつつあるらしいとの議論があるらしい。Twitter や メールは議員からは「なりすましの危険性がある」「誹謗中傷に使用される」との危険性で自粛や禁止の方向で話しあっているらしい。
議員って云うのは、知恵が無いのか、ブレーンがお粗末なのか、将又お馬鹿の集まりなのか。
Twitter のなりすましが怖い?
メールに依る誹謗中傷が怖い?
民主党や自民党にしても公式な政党のHPを持っているではないか。
その公式HP上で、公認候補の Twitter アカウントの公表や 公認候補のメールの発行をすれば、成りすましや偽メールの疑いは100%払拭出来ると云うことをご存じないのか? (メールに関しては真偽の把握には少し技術的に面倒な部分はあるがメールサーバの設定さえ適切にやっていれば100%のなりすましは防げる。Twitter にしても パスワードを第三者に教えたり盗まれたりしなければ本人の発言を証明出来る)
どうしてこうも、こんな簡単な事を思いつく事すら出来ないのか、まったくもって嘆かわしい限りである。
議員や議員の秘書に一人くらい、こんな事思いつく事の出来る奴はいないのか?
マスコミにしても、その指摘を出来る取材者は居ないのか?
ネット音痴にしても程があると言いたい。


by デルタ2607
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