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上海万博テーマ曲騒動

2010/04/20 09:43

 


この上海万博テーマ曲騒動だか、別の思惑が隠されているんじゃないかと思う。


まず、このテーマ曲を作った中国人作曲家、繆森氏は敢えて岡本真夜の「そのままの君でいて」の曲を使ったのではないかと思う。 この曲のサビの部分は「もっと自由に~、もっと素直に~」である。


上海万博のテーマソングで注目を集めれば、自ずと原曲である岡本真夜の「そのままの君でいて」の歌詞が中国語に翻訳され中国人の心の叫びと成って溢れ返ることを狙ったのではないかと邪推も出来る。


上海万博の開催は5月1日。開催まで2週間を切っている。中国としては日本の観光客が集まらない事には上海万博の成功は厳しいものがあるだろう。今の時期にテーマ曲の盗作疑惑なんて当局としては絶対に避けたい話の筈。その思惑と中国人作者の思惑が絡み合って、岡本真夜の原曲として再出発する事に成ったのだろう。


さて、中国人作曲家、繆森氏は中国当局から大目玉を食っているだろうが、氏の思惑は成功したかも知れない。^^


 

 

 

 


カテゴリ: コラむ    フォルダ: 雑感

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コメント(4)

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2010/04/20 10:52

Commented by らくしゅみぃ さん

ぉお!!!

これは素晴らしい説です(≧∇≦)b


でも、大目玉ってどれくらい大きいのかしら?^^;
ちょい心配だったり・・・^^;

 
 

2010/04/20 22:12

Commented by 珈琲好き さん

らくしゅみぃ さん こんばんは、コメントありがとうございます。

中国人作曲家は上海万博が終わるまでは大丈夫じゃないんですかね。その後は知りませんが…。^^;(怖すぎる)

 
 

2010/05/05 10:58

Commented by Jin Mazaki さん

パクりもひとつの文化ですってか?
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1470957.html

いやいや×100
そうじゃないだろうって(^^#
根本からして、何か間違っているのが、シナ。
もっともシナには当たり前であって、日本にはそうではない、という事ですが。
 
もっと抗議すべきだし、
日本館に国旗を掲げていないとかゆー話もありますから、
そもそもに「シナには関わるな(勿論半島にも)」を守らないと。
経済的には云々あるでしょーが、
経営の利益と国の利益とは、異なる所があると思いますもんで。

 っていうか・・・

恥の文化は日本だけなのだろうとは解ってはいたものの、
シナはこうだし、半島はアレだし、
よもや日本の総理までもが恥知らずだと国内外に広まっている昨今、
恥の文化もすでに崩壊したのかと、何ともまぁ困った限りでございます(^^;)

 
 

2010/05/06 09:35

Commented by 珈琲好き さん

Jin Mazaki さん おはようございます。

あらら、パクリ常連の方だったんですか。^^;
何故、そんな奴を上海万博テーマソングを任せたんでしょうね。
中国当局も困ったもんだ。^^;

恥の文化。ホントなく成りつつあるのかも。
グローバル化って本当に必要なんですかねぇ~

 
 
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