ブログを放置して数ヶ月。^^;
政権交代してブログを書く気が全然起こらなかったのですが、久々にブログを書く気に成ったのは、全国ニュースでも大きく報じられた韓国の射撃場火災での被災者が収容された病院病院の仕打ちの酷さに怒りを通り越してて爆発しています。この事実に堪らなくなり緊急エントリーです。まずは以下の長崎新聞の全文引用記事を読んでみて下さい。
雲仙市によると、保証せずとも遺体を引き渡すよう日韓両政府を通じて求めたが、病院は拒否。さらに市は「治療費には原因者負担の原則があり、出火元の射 撃場が支払うべきだ」として、現地の釜山市や韓国政府が保証するよう要求。しかし、韓国側は「日本のツアー会社が加入する日本の保険から死亡補償金 2500万円が支払われ、それが治療費に充てられる」として拒否したという。
保証に応じた奥村慎太郎雲仙市長は「嘆き悲しんでいる家族がすぐそばにいるのに、『市は保証する義務はありません』と突っぱねられない」と話した。
一方で市長は「海外の病院から邦人の治療費の公的保証を求められたら、すべて市町村が対応しなければならないのか。在外邦人保護の義務は一義的には政府 にあるのではないか」と困惑を隠さない。外務省の担当者は「海外には事故で入院している邦人がほかにもいる。国が個人の債務を保証するようなことはできな い」と言う。さらに「韓国政府に協力をお願いしているが、ハナ病院は民間なので、最終的には病院の判断に委ねるしかないのではないか」と話す。
雲仙市幹部は「今はまだ治療費が保険金の額を下回っているので、すぐに保証できる。だが治療費が保険金を上回れば、市の財政負担が現実味を帯びてくる。 そうなれば保証に議会の議決が必要になり、退院の日に即対応するのは困難」と話した。ハナ病院には現在も雲仙市の笠原勝さん(37)が入院している。 E
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記事を読んで貰って判るように、韓国の病院(ハナ病院)は、遺体引渡しに1500万の治療費保障を求めています。1500万の支払い保証が無い限りは遺体は引き渡さないとゴネテいるらしいのです。遺体引渡しで身代金まがいの要求をする事自体が信じられない事です。記事でも書かれているように治療費には原因者負担の原則で事故を起こした射撃場が支払うべきものであり筋違いも甚だしいものです。
それに金額も1500万と非常に高額過ぎます。一度、韓国へ行った事がありますが物価は日本の1/3ぐらい。現在の円高状態では半分ぐらいの物価ではないでしょうか。韓国や中国では日本人価格があるといわれます(現地の価格とは別に日本人にはべつの価格がある)。医療費が高いとはいえ日本人価格にしてもボリ過ぎでしょう。単位がウォンならわからなくも無いですが、あくまでも単位は日本円での保障金額です。
この記事を報じているのは、今は確認出来る範囲では「長崎新聞」だけです。韓国や中国に厳しい論説を書く産経新聞でも書いていません。良く探したら産経新聞書いてました。しかも長崎新聞より早く。流石産経。(^^)
長崎に住む者として、この事実を大きく報道して欲しいと望みます。
このエントリーを読んだ方は大きく拡散希望します。


by デルタ2607
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